SURUTTO着脱ハンドルが水洗い可能になりました 。

いつもSURUTTOをご愛用いただき、ありがとうございます。

今回は、SURUTTO 取っ手がとれるシリーズの着脱式ハンドルについて、新たに可能となったお手入れ方法についてご案内いたします。

これまで、SURUTTOの着脱式ハンドルは「水洗い不可」とご案内しておりましたが、今回製造元の工場と改めて確認を行い、一定の注意点をお守りいただくことで、流水での洗浄が可能であることが確認できました。

本記事では、この水洗いが可能になった経緯や、実際に水洗いする際の重要なポイントも含めて、詳しくお伝えしていきます!


なぜ、これまで「水洗い不可」としていたのか

着脱式ハンドルは、内部に可動部品を備えた構造となっております。
そのため、水が内部に入り込んだ状態で長時間残留すると、動作不良や劣化の原因となる可能性があります。

このようなリスクを未然に防ぐ目的から、これまでは安全性を最優先し、「水洗い不可」としてご案内しておりました。

しかし今回、製造元と改めて詳細な確認を行った結果、以下の点が明確になりました。

  • つけ置き洗い・水没は不可
  • 内部に水が残らないよう配慮した上であれば、流水による洗浄自体は問題ない


上記を踏まえ、正しいお手入れ方法をお守りいただくことを前提に、「流水での水洗い可(つけ置き洗いは不可)」というご案内へ変更しております。


現在の正しいお手入れ方法について

長く安心してお使いいただくために、流水で洗う際の重要なポイントが4つありますのでご紹介します。

① フライパン本体とは分けて洗う

本体と一緒に洗うと、ハンドル内部に水が入りやすくなります。
ハンドルは必ず単体で洗ってください


② 中性洗剤+やさしく洗う

やわらかいスポンジに中性洗剤をつけ、クリップ(着脱部分)を開いた状態でハンドルをやさしく洗ってください。


③ クリップは下向きに

洗うとき・すすぐときは、クリップを下に向けた状態でしっかりと流してください。


④ 乾かすときも開いたまま

洗い終わったら、クリップを開いたまま、下向きで立てかけて乾かすと水切れがよくなります。


この4点を守っていただければ、安心して流水でハンドルを水洗いしていただくことができます。


つけ置き洗いだけはNGです

着脱式ハンドルは、長時間水に浸してしまうと内部に水が残りやすくなります。

そのため、つけ置き洗い・水の中に浸す洗い方は引き続きお控えください。


最後に

今回のご案内では、着脱式ハンドルについて、流水での水洗いが可能であることと、洗い方のポイントをご紹介しました。

今回のお手入れ方法の見直しにより、皆さまの日常のハンドルのお手入れが、少しでも快適になっていれば嬉しいです。

これからも、「毎日の料理が感動体験に。」につながるよう、SURUTTOは日々アップデートを続けていきます。

ご使用の中で気になることがありましたら、いつでもお気軽にご相談ください。

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