SURUTTOのオリジナルギフト袋をつくります!🎁

いつもSURUTTOをご愛用いただき、ありがとうございます。🍳

日々SURUTTOをお届けする中で、大切な方へのプレゼントとして選んでいただく機会も増えてきました。

現在SURUTTOではギフトラッピングをご用意していますが、もっと多くの方に気軽にご利用いただきながら、ギフトならではの特別感もお届けできるよう、ラッピングの形そのものを見直すことにしました。

今回は、ギフト袋🎁という形にたどり着くまでの試行錯誤も含めて、現在進行中の開発の裏側をご紹介します。

STORY
もっと多くの方に、SURUTTOをギフトとして届けたい。

現在SURUTTOでは、包装紙やリボン、タグを組み合わせたギフトラッピングをご用意しています。🎀

一方で、現在のラッピング方法では、一度にご用意できる数に限りがありました。

せっかくSURUTTOを「贈りたい」と思ってくださる方がいるなら、もっと多くの方に、ギフトとしての特別感を大切にしながらSURUTTOをお届けできる方法はないだろうか。

そこから、今回のプロジェクトが始まりました。

STORY
「箱そのものをギフト仕様にする」のはどうだろう。

まず考えたのが、

「いつもの化粧箱そのものを、ギフト仕様にしてみては?」

というアイデアでした。

別でラッピングをするのではなく、箱そのものに特別感があれば、開ける前から「贈りもの」としてワクワクしてもらえるのではないか。

そんな考えから、まずはSURUTTOのギフトボックスづくりがスタートしました。

STORY
ギフトボックスを試作してみました。

実際にデザインを考え、ギフト仕様の箱を試作してみました。

せっかく大切な方へ贈るものだからこそ、いつものSURUTTOとは少し違う特別感や、高級感を感じてもらえるものにしたい。

そんなイメージをもとに、出来上がった箱のデザインや仕上がりを見比べていきました。

STORY
本当に「箱」がベストか、もう一度考えてみることに。

ところが、試作を進める中で、ふと立ち止まって考えました。

ギフトボックスは、受け取った瞬間には特別感がありますが、フライパンが入る箱となるとそれなりに大きく、保管するには場所を取ってしまいます。

そして、商品を取り出したあとは、箱そのものを捨ててしまうことも多いかもしれません。

せっかく新しく作るなら、受け取った瞬間だけではなく、そのあとまで喜んでもらえるものにできないだろうか。

もう一度、ギフトの形そのものから考え直してみることにしました。

STORY
たどり着いたのが、繰り返し使える「ギフト袋」

そこで新たに浮かんだのが、「ギフト袋」というアイデアです。

袋なら、使わないときにもかさばりにくく、SURUTTOを取り出したあとも、別のものを入れたり、収納に使ったりと、さまざまな使い方ができます。

一度きりで役目を終えるものではなく、その先も長く使っていただける。

できるだけ捨てるものを増やさないという、環境への配慮にもつながります。

そしてもちろん、ギフトとして受け取ったときの「特別感」も大切にしたい。

こうして、ギフトボックスから「SURUTTOオリジナルのギフト袋」へと、開発の方向が変わっていきました。


STORY
色も、素材も、リボンも。ひとつずつ試行錯誤。

「ギフト袋にしよう!」と決まってからも、すんなり完成…とはいきませんでした。

どんな色ならSURUTTOらしいだろう?
どんな素材なら、手に取ったときに特別感を感じてもらえるだろう?
リボンの色や太さは?袋との組み合わせは?

実際にいくつものパターンを試しながら、ひとつずつ検討を重ねていきました。

より多くの方にお届けできて、ギフトならではの特別感も感じていただけること。

そんなギフト袋を目指して、細かな部分まで試行錯誤していきました。

STORY
開発はまだまだ続きます!

箱から始まり、様々な可能性を考えた末にたどり着いた、SURUTTOのギフト袋。

色や素材、デザイン、使いやすさなど、より良いものにするために、現在も開発を進めています。

ギフトとしてSURUTTOを選んでくださる方に、今まで以上に喜んでいただける形を目指しています。

「ギフト袋プロジェクト」の続報も、ぜひ楽しみにお待ちください!


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