よくある質問|SURUTTO、油使わなくていいの?

みなさん、いつもSURUTTOをご愛用いただきありがとうございます💐
SURUTTOはスルッとした使い心地のフライパンだからこそ、「油は使わなくてもいいの?」というご質問もよくいただきます。
今回は、SURUTTOを長く気持ちよく使っていただくために、本当に大事な「油の使い方」についてお話ししていきます🍳✨
結論からお伝えすると、炒め物や焼き料理には、
必ず少量の油が必要 です🍳
理由としては、SURUTTOはこびりつきにくいフライパンですが、油を使わずに調理するとコーティングに負担がかかりやすく、傷みの原因になってしまうことがあるからです。
では、油を使わなかった場合にフライパンにどのような影響があるのか、下記でもう少し具体的に説明していきます。
油を使わずに使い続けていると、こんな影響が出てくることがあります。
油がない状態だと、食材を入れた時に摩擦が直接コーティングに伝わり、少しずつコーティングに負担がかかっていきます。
コーティングが徐々に弱っていくことで、SURUTTO特有のスルッとした使い心地が失われ、食材がくっつきやすくなっていきます。
油を入れないと熱が均一に広がりにくく、部分的に高温になりやすいため、焼きムラが発生したり、焦げ付きやすくなっていきます。
油を使うことで得られる効果が大きく2つあります!
油は、フライパンのコーティングを守る、
”バリアのような役割”をしてくれます。
食材との摩擦を減らしてコーティングを保護しながら、スルッとした使い心地を長持ちさせてくれます。
油を使うことで熱ムラが発生しにくくなり、安定した温度で調理ができるようになります。
温度が均一になることで、調理の仕上がりにも差が出てきます。(より美味しく仕上がります!)
すべての調理で油が絶対に必要というわけではなく、水分が多い調理であれば油なしでも問題ありません。
たとえば、以下のような調理であれば油なしでもOKです。

- 茹でる料理
- 煮込み料理
- スープ系の料理
- 油を使わずに調理できる冷凍食品
これらは、水分がたっぷり含まれていたり、元々の商品自体に油が含まれていたりするので、油を使わずにそのまま調理していただいて大丈夫です。
その時の調理内容に合わせてみてくださいね🍳
最後に、特に気をつけていただきたいのが、
「空焚き」です。

空焚きは、コーティングにとって大きな負担となり、劣化の原因になります。
予熱をする際は、
① 少量の油をひく
② 中火で30秒 → 弱火で予熱
この流れを意識していただくのがポイントです。
⚠︎ 油をひかずにそのまま加熱してしまうと、一気に温度が上がり、コーティングの劣化が早まるので、ぜひ気をつけてみてください。
今回は、SURUTTOの油の使い方についてご紹介しました。
少しの油を使っていただくことで、スルッとした使い心地をより長く保つことができます。
日々のちょっとした工夫で、フライパンをより気持ちよく使っていただけるので、ぜひ意識しながら使ってみてくださいね✨