【新モデル】SURUTTO取っ手付きシリーズがリニューアルしました!

いつもSURUTTOをご愛用いただきありがとうございます。

 このたび、SURUTTOの取っ手付きシリーズをリニューアルいたしました!

今回のリニューアルでは、
「もっと使いやすく」
「もっと長く快適に」

を目指し、細かな部分まで見直しを行いました。

本記事では、主な変更点や開発背景についてご紹介いたします。🍳

STORY
リニューアルの経緯。

私たちは、
「すべての方のフライパン探しが終わること」
を目指して、SURUTTOを販売しています。

旧モデルも「きっと満足いただける!」と自信を持ってお届けしてきました。

大変ありがたいことに、

「SURUTTOでフライパン探しが終わりました!」

というお声を、本当にたくさんいただけるようになりました。

しかし、多くの高評価レビューやリピート購入をいただいている一方で、

「SURUTTOでは満足できませんでした」
「また別のフライパンを探します」

というお声がゼロではなかったことも、事実です。

私たちはそんなお声をいただくたびに、「悔しさ」と「申し訳なさ」を感じておりました。

そして、「もっと良くできることはないか?」を考え続けた結果、今回のリニューアル計画が始まりました。

大きな改善はもちろん、どんな小さな違和感や使いづらさであっても、少しでも改善できる部分はないだろうか。

そんなことを何度も考えながら、試作と改善を繰り返してきました。

RENEWAL POINT
リニューアルポイント。

■新ステンレスハンドルを採用

今回のリニューアルでは、ハンドル部分をステンレス製へ変更しています。

従来の樹脂製ハンドルでは、
「ハンドル内部に水が入らないようにしてほしい」
というお声をいただくことがありました。

そこで今回のリニューアルでは、構造そのものを見直すことで、その点の改善に成功しました。


さらに、ステンレス部分にはSURUTTOのコーティングカラーに合わせた特殊な色加工を採用し、
デザインの統一感や高級感にもこだわっています。

また、ステンレスハンドルになったことで、オーブン調理にも対応しました。

※オーブン使用時はハンドルが熱くなります。ミトン等をご使用ください。



■ハンドルの長さも見直しました

今回のリニューアルでは、ハンドルの長さについても細かな調整を行っています。

旧モデルでは、

「ハンドルが少し長く、収納しづらい」
「あと少し短ければ使いやすい」

というお声をいただくことがありました。

そのため、サイズごとに寸法を見直し、平均で約10mm前後ハンドルを短く調整しています。

わずかな長さの違いでも使い心地は変わるため、数mm単位で試作と調整を繰り返しながら、
“ちょうどいい長さ” を追求しました。


■底面の厚みを維持しながら軽量化に成功

今回のリニューアルでは、軽量化にも取り組みました。

ただ、単純に本体の鉄板を薄く軽くするだけでは、火の通りにムラが生まれやすくなり、料理の仕上がりに影響が出る可能性があります。

SURUTTOでは、「ただ軽いだけのフライパン」ではなく、 “料理がしやすいこと”
を大切にしています。

そのため、熱をしっかり伝えるために重要な「底面の厚み」は維持し、
側面部分のみを削る加工を行い、軽量化を実現しました。

使いやすさと調理性能の両立にこだわりました。


■卵焼き型を“卵2つでちょうどいい”サイズ感へ

卵焼き型フライパンは、サイズ設計を見直しました。

従来モデル(15×18cm)は、卵3つを使うサイズ感でしたが、

「卵2つでちょうど良く作れるサイズにしてほしい」

というお声を多くいただいておりました。

そこで今回のリニューアルでは、より日常使いしやすいサイズ感(13×18cm)へ変更。

毎日の朝食やお弁当作りにちょうどよくなりました。

■コーティング性能はそのまま

SURUTTOでご好評いただいている
「スルッと感」と「長持ち性能」はそのまま。

毎日の料理を快適にする使い心地を、
これからも大切にしていきます。


FAQ
リニューアルに関するFAQ。

Q.旧モデルとの違いは何ですか?

A.主な変更点は、

  ・ステンレスハンドル採用
       ・軽量化
       ・卵焼き型のスリム化

となります。

コーティング性能や基本的な使い心地は、従来モデルの良さを引き継いでいます。

Q.なぜ価格が上がったのですか?

A.今回のリニューアルでは、

        ・ハンドル構造の見直し  
  ・軽量化
  ・原材料価格(アルミ価格)の高騰

などがあり、旧価格では「お客様にご満足いただくサービスがご提供できない」と判断し、価格改定を行わせていただきました。

これからもSURUTTOでは、品質を維持しながら、「買って良かった」と思っていただける商品づくりを大切にしております。

ご理解いただけますと幸いです。

Q.旧モデルとリニューアルモデルはどちらが長持ちしますか?

A.コーティングに変更はございません。どちらも長持ちいたします。

Q.強火で使用できますか?

A.SURUTTOでは、160℃〜200℃(中火まで)での使用を推奨しております。

200℃を超える高温調理はコーティング劣化を早める原因となるため、禁止としております。

Q.旧モデルはいつまで販売されますか?

A.在庫限りで完売となります。


STORY
続けてきた“こだわり”

工場との打ち合わせの中では、

「ここまでやらなくても十分では?」
「細かな部分は簡略化してコストを抑えても良いのでは?」

という提案をいただくこともありました。

しかし、私たちの目標は、

「すべての方のフライパン探しが
終わること」

細部の細部にこそ魂が宿り、それがお客様に伝わり、「このフライパンを使い続けたい」という気持ちにつながると信じています。

そのため、私たちは細部までこだわり続けました。
そうして完成したのが、今回のリニューアルモデルです。


今のSURUTTOにできる、最高のフライパン」
を目指して作りました。

もちろん、まだ完璧だとは思っておりません。

これからも、101%、102%と、少しずつでも改善を積み重ねていきます。

今回のリニューアルモデルでも興味のある方は、ぜひお手に取っていただけますと幸いです。

 

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