内面コーティングに発生した表面スレについて(結論:使用可能かつ交換も可能です)

こんにちは、SURUTTO代表の尾山です!

この記事では、「SURUTTOの内面コーティングに発生した表面スレ」についてお話しします。

 

  

【結論】

【結論】わずかな表面スレであれば使用感や耐久性に問題なく使用可能(もちろん交換も可能)

銀色のアルミ部材が露出するような深い傷でなければ、「こびりつきにくさ」や「耐久性」に問題はございません。

安心してご使用いただけます。ただ、もし、気になる場合は「初期不良」として交換もお受けしております。

交換の場合は、送料も弊社側の負担となります。ご遠慮なく、お申し付けください。
とはいえ、発送の手間等はかかってしまうため、そのまま、ご使用いただく方も多くいらっしゃいます。お客様ごとに自由にお選びいただいております。

また、ご使用後も、万が一、内面コーティングに剥がれが発生した場合は、購入から1年間は無償交換できる「1年保証」も付帯しております(取扱説明書に沿った使用方法に限る) 

安心してご使用していただけますと幸いです。

 

【解説1】

【解説1】内面が鏡のように滑らかなため、「傷」のように見えてしまう

SURUTTOの内面コーティングは、従来のフッ素樹脂コーティングに比べ、鏡のように滑らかです。そのため、わずかな表面スレでも光の加減によって傷のように見えてしまう場合があります。

ただ、前述の通り、性能や耐久性に問題はございませんので、そのまま、ご使用いただけます。

 

【解説2】

【解説2】性能に問題が発生する「傷」とは?

性能に問題が発生する「傷」とは、銀色のアルミ部材が露出しているような深さのある場合です。「傷」がついてしまうと性能や耐久性に影響がございます。

とはいえ、直ちに使用を中止する必要はありません。ただ、傷の箇所は食材がこびりつきやすくなります。
また、傷の箇所から徐々に劣化は進行して傷が広がってしまうかもしれません。

SURUTTOは傷の付きにくいフライパンです。ただ、取扱説明書に沿った正しい使用方法の場合でも、永遠に傷がつかないことは、フッ素という素材の特性上、不可能です。時間とともに必ず発生してしまいます。

SURUTTOは傷の発生を最小限に抑えるためには、いくつかのポイントがあります。詳しくは別のページ【さらに長持ちのコツ】を参照にしてみてください。

このページでは、次の3つのポイントを抜粋してご紹介します。

  1. 【中火以下】適切な温度で調理する
    フッ素コーティングは260℃以上で劣化します。必ず中火以下で調理してください。

  2. 【金属製ツールはNG】適切な調理器具を使用する
    木製やシリコン製の調理器具を使用し、フライパンのコーティングを傷つけないように心がけましょう。フライパンの上で包丁やナイフで食材をカットすることも絶対にやめましょう。

  3. 優しい洗浄方法を実践する
    柔らかいスポンジと中性洗剤を使い、硬いブラシや研磨剤の使用は避けてください。

 

【安心】

【保証あり】もし、傷がついてしまったら?

「表面スレは大丈夫だとしても、もし、傷がついてしまったら?」という心配があるかもしれません。SURUTTOならではのポイントをご紹介します!

  1. 劣化しにくいコーティングとして検査に合格

    まず、SURUTTOは、そもそも劣化による傷が付きにくいです。
    「同じ条件で使用した中で、どれくらいコーティングが劣化しないか」の試験を行っているフライパンが存在します。

    SURUTTOは、そのうちの1つです。
    SURUTTOは、公的機関による検査の結果、金属ヘラによる200万回耐摩耗性試験と、液体による300時間耐食性試験に合格して、客観的に劣化しにくいことが証明されています。

  2. 【1年保証】適切な使用で問題が発生したら交換できる
    もし、取扱説明書の内容に沿った適切な使用環境で内面コーティングに不良が発生した場合は、1年以内に限り無償交換させていただきます。詳しくは【こちら】をご覧ください。


  3. 【1年以降もOK】超長期サポートプランで保証対象外も安心
    ・不注意で傷を付けてしまった
    ・強火で使用していた
    ・1年以上経って不良が発生した
    などのケースも、超長期サポートプランによりご購入者さま限定で30%OFF価格で商品をご購入いただけます。
    これにより保証対象外のケースでもお客様をサポートいたします。詳しくは【こちら】です。

 

以上、「SURUTTOの内面コーティングに発生した表面スレ」についてお話させていただきました。参考になれば、幸いです!

毎日の料理を感動体験に。SURUTTOより。